レネゲード。 ジープ・レネゲード トレイルホーク(4WD/9AT)【試乗記】 いまどきのJeep事情

ジープ・レネゲード

メーターやシートの表皮などにも遊び心があり、それでいて、オモチャっぽさや安っぽさとは無縁なのもうれしいところだ。 新型レネゲード2019年モデルがトリノモーターショー2018で初公開 大きく変化したフロントマスク グリルのメッシュがアグレッシグな印象 リヤバンパーにもシルバーのアクセントがプラスされる 2018年6月6日イタリアのトリノモーターショーで2019年モデルの新型レネゲードがワールドプレミアされました。 フロント補助サイドカーテンエアバッグ• フロントグリルやホイール、ドアミラーの色もシルバーからグレーに変更されているため先代モデルより力強さが増しています。 レネゲードは、イタリアのFiat(フィアット)「500X」と兄弟車で、ダウンサイジングの波にしっかり乗った、小排気量でJeepにしてはコンパクトサイズのモデルで、それまでJeepに抱いていた、オフロードに強そうという代わりに、燃費が悪くて、街乗りやアーバンライフでの使い勝手が悪そうというイメージに当てはまらない車なのかなーという感じで一体どんな車だろうか、と気になっていたのでした。 小さめのエンジンながら最大140馬力出るので、普通の坂道やそこそこの悪路はまあ問題なさそうです。 後部座席は足元が狭く、背の高い人が座ると、少し苦痛に感じるかもしれませんね。

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ジープ レネゲードがマイナーチェンジ フェイスリフトと新型パワートレイン追加

レネゲードの故障事例 レネゲードの故障事例はいくつも見られるのですが、その中からレネゲードの独特な不具合や故障の代表的なものをご紹介します。 5点が付いていますが、この評価は星3点で平均との評価のため、レネゲードの信頼性は平均点以下となっています。 ほとんどカモフラージュで隠されていますが、インテリアではセンタークラスターのディスプレイが大型化しているのが分かり、シフトにはブーツが装着されています。 ブラインドスポットモニター• 新しいレネゲードはフェイスリフトを行い2019年2月15日に日本発売 フロントとリヤのフェイスリフトを行い、インフォメーションディスプレイなどのシステム面が更新され少しばかり値上がりする新しいレネゲードは、北米で2019年に発表され日本仕様は2019年2月14日に発売されました。 この症状は経験劣化が進んだ場合のことではなく新しくても発生しますので、ナビ自体の不具合となります。 ロンジチュードは先に発売したリミテッドよりも615,000円安い2,935,000円から販売していて、車両価格が300万円をきることからトヨタのC-HRやホンダのヴェゼル、マツダのCX-3などの強力なライバルになるでしょう。 また交換部品は本国である米国から輸送する必要がある場合があり、その場合は修理期間も相応に長くなります。

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ジープ レネゲードは故障が多い?壊れやすいのか故障率をもとに解説!

アメリカ車やイタリア車は故障が心配という方も多いと思いますが、アメリカ車イタリア車ともに、この近年はその信頼性も大幅に向上しています。 FCAジャパン 公式サイト. 修理はコンピュータの交換で済むので難しいものではありませんが、重要な部品がこんなすぐに壊れるというのは信頼性があまり高くない証拠でもあるでしょう。 ある意味、これまでのジープのイメージを大きく変えた「裏切り者」かもしれませんね。 ジープ レネゲードの燃費 かつて大ヒットしたXJチェロキーも、その燃費の悪さに頭を抱え、泣く泣く手放してしまった…という方も多かったのではないでしょうか。 2m、全幅が1. - FCAジャパン 2019年2月14日(2019年4月11日閲覧)• 「レネゲード・マットグリーン」は100台限定で販売価格は3,760,000円~になっています。

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【長期試乗】コンパクトな可愛いジープ、「Jeep Renegade」をアメリカで2週間乗り回しました!

4リッターエンジンは、低回転から十分なトルクがあり、街中を走らせるのはお手のもの。 スティンググレー ジープ・レネゲードに美しいターコイズブルーのボディカラーを有する「ビキニ・エディション」がラインナップ 2019年7月16日、ジープのスモールSUVレネゲードに「ビキニ・エディション」が新設定されました。 ジープレネゲードは口コミでの燃費報告と実燃費に大きな差はあまりなく、走行環境が良ければカタログ値に近い性能で走行できる可能性も十分あると思います。 4リッターの自然吸気ユニットが搭載されている。 ジープ レネゲードは、安全機能も充実しています。 2019年マイナーチェンジ後のレネゲードの販売価格一覧 レネゲードのグレード マイナー後 マイナー前 LONGITUDE 2,935,000円~ 2,990,000円~ LIMITED 3,550,000円~ 3,370,000円~ TRAIL HAWK 3,800,000円~ 3,650,000円~ 2018年のレネゲードの情報 特別仕様車や2019年新型モデルの事前情報など 2019年2月14日に初めてのマイナーチェンジを行った新型レネゲードの発売前情報や、2018年のレネゲードに追加された特別仕様車の情報を紹介します。

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RENEGADE Series

ご存じのとおり、このレネゲードは同じグループのフィアットから発売された「500X」の兄弟車で、プラットフォームやパワートレインなど共通の部分が多い。 車名はかつてCJ-7や、KJ型チェロキーなどで使用されたグレード名をそのまま転用しているが、その理由は 「全く新しいフレームや技術で造られたものに伝統の名をつけることで、新世代のジープを物語ることが出来るから」である。 ブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクションおよびParkviewリアバックアップカメラの採用モデルを全車に拡大されている他、リミテッドとトレイルホークのボディ設定色を拡大、ロンジチュードとリミテッドのシートデザインも変更された。 新型のエンジンは1. 「Matte Green」はトレイルホークをベースに、レネゲードでは初となるマットグリーンのボディカラーを採用。 それだけに見た瞬間から、ジープ・ブランドに属すモデルであることを今まで以上に認識できるようになったわけだ。

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【長期試乗】コンパクトな可愛いジープ、「Jeep Renegade」をアメリカで2週間乗り回しました!

この調査はレネゲードの発売から現在まで毎年行われていますが、初年から星2. ところで、このレネゲード トレイルホークには、グッドイヤーのオールシーズンタイヤ「ベクター4シーズンズ」が標準装着されている。 4Lの2種、は「マルチジェット」と呼ばれる1. クルーズコントロールの使いやすさはレネゲードかもしれませんが。 こういう場所を走るのにはいい車 これがJeepの味なのかもしれないし、Fiatとの共同開発なので、Fiatだったりグループの味なのかもしれませんが、自分が好む系統ではないかなーと思いました。 どうせ買うなら…… 節約志向が続くご時世とはいえ、ことクルマに関しては理性的な買い物ができないのは、筆者の場合、身軽な独身時代から変わっていない。 ジープレネゲードは故障や不具合の報告が多めで、大きな問題となるエンジントラブルの報告もあるので、故障リスクが高い車に感じられます。 フロントサスペンション用スキッドプレート• 297万円スタートという価格帯のライバルを見てみると、国産車ですが、マツダ「CX-5」が250万くらいから、HONDA「ヴェゼル」なんかは200万円を切るあたりからスタートという価格設定です。

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ジープ・レネゲード

グレードはFFが1. マイナーチェンジを控えたジープのレネゲードに特別仕様車の「ナイトイーグル」が1年ぶり第2弾で設定される ジープのコンパクトSUVであるレネゲードに特別仕様車である「ナイトイーグル」が2018年6月9日に設定されます。 グレード名 全長 全幅 全高 ロンジチュード リミテッド 4,255mm 1,805mm 1,695mm トレイルホーク 4,260mm 1,805mm 1,725mm レネゲードは一部グレードによって車体サイズが異なっています。 その辺はやっぱりJeep感を感じますね。 安全テスト「Euro NCAP」において2014年最高評価の5つ星を獲得しました。 ですが修理に関しては基本的に補機の交換が必要で、その修理費用は一基あたり100,000円以上必要です。 基本的な造形に変更はないが、ぐっと落ち着いた雰囲気になった。

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ジープ・レネゲード トレイルホーク(4WD/9AT)【試乗記】 いまどきのJeep事情

・外車SUVにしては安い方だと思います。 以前運転したことがあるのはなかなな使われたCherokeeだったので、それと比べるのは微妙ですが、路面を吸収する感覚も薄く、地面の感覚をダイレクトで感じながらの運転だったり、最小半径が5. 駆動方式はFFの2WDですので深い雪道や凍結路面での発進などは少し苦手ですが、それを超えるほどの満足感や所有欲を満たしてくれる車がジープレネゲードのナイトイーグルです。 いわゆるコンパクトクロスオーバーSUVという今ホットなジャンルに入る車で、先に書いた通り、イタリアのFiatとの共同開発車です。 価格帯は搭載装備のシステム面などが向上するので数万円ほど値上がりしています。 4Lターボで、カタログ燃費は15. ABS付4輪ディスクブレーキ• 他には、ドアミラーにオート格納機能が追加されたほか、オーディオナビゲーションシステムのUconnectには、地上デジタルTVチューナーが標準装備された。 2002年フィアットとイタリアのエンジニアヘッドオペル(ゼネラルモーターズの子会社)が共同で開発されます。

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